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2026.04.10/ 青山 健二

デスクワーカーのための骨盤ストレッチ

デスクワーカーのための骨盤ストレッチ

長時間のデスクワークが続くと、骨盤周りの筋肉が固まってしまい、慢性的な腰痛や姿勢の崩れにつながります。今回は、施術を受けた後にもご自宅で続けていただける、骨盤周りのシンプルなストレッチを3つご紹介します。

1. 仰向け膝抱えストレッチ

仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せ、腰が床から少し浮く程度まで抱え込みます。腰回りの筋肉と腸腰筋がじんわりと伸びるのを感じながら、深呼吸を5回。これを朝晩2セット行ってください。

2. お尻のストレッチ(ピリフォルミス)

仰向けで右足を左膝に乗せ、左の太もも裏を両手で抱えて胸に引き寄せます。お尻の深層筋が伸びる感覚を味わいながら30秒キープ。左右各2回ずつ行います。坐骨神経痛予防にも効果的です。

3. 骨盤回旋エクササイズ

仰向けで両膝を立て、両膝を揃えたままゆっくり左右に倒します。腰のひねりに合わせて深呼吸し、左右10回。骨盤周りの可動域が広がり、立ち上がったときの軽さを実感できます。

ストレッチは「気持ちいい」と感じる強度で続けるのが大切です。痛みを感じたら無理せず中止してください。施術と組み合わせることで、より長く効果を維持できます。気になる方はぜひご相談ください。